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教育制度 TRAINING

新入社員教育

アープの新入社員教育は、「入社前研修」「新人研修」「OJT研修」の3つの研修からなります。

内定後の入社前研修(月1回)

内定後の入社前研修ではコンピュータやソフトウェア開発の基礎的な知識を学んでもらうとともに、同期となる他の内定者や社員の人たちと交流を持ってもらうこともねらいの一つです。

9月
オリエンテーション
10月
グループワーク
11月
コンピュータの基礎知識
12月
ハードウェア研修
1月
ソフトウェア研修
2月
ホームページ作成
3月
プレゼンテーション

入社後の新人研修(約4カ月)

入社後の新人研修では「社会人としての心構え研修」「ビジネスマナー研修」から始まり、ソフトウェア開発に必要な基礎技術を学びます。講師はアープ社員が担当し、テキストも講師自らが作ったものを使って、全員が理解するまで徹底的に教えます。

社会人としての心構え研修
学生と社会人の違いから始まり、これからプロとして成長するための基本的な考え方を学びます。

ビジネスマナー研修
挨拶の仕方、電話の受け方、名詞交換のやり方など社会人として必要な最低限のマナーについて学びます。

コンピュータの基礎研修
プログラムがコンピュータ上で動作する仕組みについてハードウェアの基礎から学びます。

C言語研修
業務で使うjava言語、C#言語、C++言語の基になったC言語を学びます。

評価技術研修
システム開発に欠かせないソフトウェア評価についてアープの評価技術者が教えます。

擬似システム開発研修
チームでのシステム開発を体験する研修です。実際のシステム開発では、ほとんどの場合プロジェクトチームで取り組みます。そこで複数のメンバーで開発する難しさを経験し、チーム開発の方法を学びます。

営業研修
システム開発の仕事は企画営業部のメンバーが、仕事を取ってきてはじめてスタートできます。この研修では仕事を取ることの大変さを体験するとともに、受注から納品、検収といった仕事の流れについても学びます。

配属後のOJT研修

レベルに合わせて先輩と1対1での徹底教育

社員研修

アープでは社員の経験・スキル・職種に合わせた技術研修をはじめ各種社員研修を用意しています。

新入社員・中堅向け

  • 各種技術研修
  • ポジティブリスニング研修
  • ロジカルシンキング研修
  • アクティブトーキング研修 etc

幹部・管理職向け

  • 管理職基本研修
  • マネジメント養成研修
  • 部下の5力育成研修 etc